
昔々、あるところに
マーケティングおじいさんとブランディングおばあさんが住んでいました。
ある日、おじいさんは山へプロフィールを作りに、おばあさんは川へ肩書きを作りにでかけました。
おばあさんが川で肩書きについて考えてると川上から大きなノートが流れてくるではありませんか。
ノートを引き上げてみると表紙に汚い字でオモシ○タノシズムと書いてあります。
おばあさんが開いたページには
プロフィールや肩書きの重要性?と言う文字が。
まさにジャストフィットなコンテンツ!
おばあさんは、早速読んでみることにしました。
ここから———————–
一昔前に
マーケティング界隈で、プロフィールコンサルとか肩書きコンサルみたいな人がいてブランディングのためのプロフィールの書き方とか、仕事が取れる肩書きの作り方みたいなのを教えてたことがありました。
名刺コンサルみたいな方もおられましたね。
いまはどうかわかりませんが、そういうムーブメントがありました。
かくいう僕もコンセプトやネーミングを考えるのが仕事でもあるし、クライアントさんのプロフィールを考えたり、ちょっと面白い肩書きを考えてたこともあります。
だいたい、自分自身がオモシロタノシストというわけのわからない肩書きなので偉そうなことは言えませんが、いまはプロフィールや肩書きに凝ることと仕事ってあまり関係ないんじゃないと思ってます。
少なくとも、自分が創りたい世界観が明確でないうちにプロフィールや肩書きを充実させても逆効果にしかなりません。
世界観があって初めて誰に向けてどんなメッセージを発信するのかがわかるはずなのに、自分の原体験とか、(自分で考えた)強みとか、恥ずかしい自己開示(大失敗とか借金とか月収○桁的な)とかしても逆ブランディングでしかないし、仕事につながることもない(言い切っちゃうの)
では、いったいどうしたらいいの?
という方もおられるかもしれません。
テキトーなこと言って、コンサルの人にいちゃもんつけてるだけじゃないの?
お前もどうしたらいいかわかないんだろ?
と言う声が聞こえてきました。
(最近よく聞こえるのは歳のせい?)
ではお答えしましょう。
とはいえ、ふだんクライアントさんにそれなりの対価をいただいてアドバイスしてる内容でもあるので、ここで全てを書くわけにはいきませんが(なんかこういうDRMやEMっぽい流れって懐かしいですよね)大事なポイントに絞って書いてみます。
それは

誰に向けて書くか
です。
え?
そんな当たり前のこと?
はい。
もう少し詳しく書くと
アマチュアかプロか?
素人か玄人か?
一般人かその筋の人か?
初心者か経験者か?
ですね。
それによって、書くことがぜんぜん変わります。
変わると言うよりも
必要か不要かくらい段違い。
これって自分に置き換えたら簡単にわかることなのに、意外とみなさん気づかれてない。
(だからコンサルが成り立つんだと思いますけど)
プロフィールや肩書きを充実させることが無駄だとは思いませんが、プロフィールや肩書きを充実させることであわよくば仕事につなげようという考えの人になにか頼みたくなるかなあ(独り言)
これ以上書くと、コンサルの方をディスってと誤解されそうなので、やめておきますが、僕はプロフィールや肩書きを考えることに時間を遣うくらいなら、本業やコンテンツ磨きに時間をかける方がいいと思います。
もうちょっと詳しく聞きたいという方はLINEでお友だちになって直接質問してください。
プロフィールと肩書きの秘密についてお伝えします^^
よかったらお友だちになってくださいね。
—————–ここまで
おばあさんは、早速スマホを取り出して、LINEのお友だち追加をすると同時に、家に帰っておじいさんにも読ませようと家路を急ぎましたとさ。
めでたしめでたし。
とういわけで
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