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遊ぶほど仕事ができるようになる?

ビジネスパーソンのみなさん、遊んでますか?

たまに、自分の本業に関する情報以外のことに興味を持たない人を見かけますが、ちょっと心配。

新聞を読んでいても専門書や業界紙を読んでいても経済番組をチェックしていても、結局似たような情報に囲まれて生きてると、新しいアイデアは生まれにくいから。

本業に関する資格をたくさん持ってる、真面目で勉強熱心な人なんかもヤバい。
真面目で勉強熱心なのがダメだと言ってるのではありません。念の為。

そういう(真面目な)人から見たら、遊んでるばかりに見えるような人、つまり様々な趣味や幅広い交友関係がある人の方が、新しいことや面白いことを思いついてビジネスで成果を出すことが多くて、なんであいつが!と腹を立ててる人もいるのではないでしょうか。

というわけで

今回は、その理由について僕なりの考えを書いてみます。

最初に断っておくと、本業を忘れて、ただ遊んでいればビジネスで結果が出るというような話ではありません。

熱中するような趣味があるとか、社外に幅広い交友関係があるとか以外に、「あること」が必要になります。

あること」なんて勿体ぶってないでさっさと言えやっ!

わかりました。

結論から言うとですね

抽象化のプロセスが重要ということ。

抽象化なんてわけのわからんこと言ってないで、ちゃんと説明せいやっ!(さっきから大声出してるあなたは誰?)

わかりました、わかりました。

低い視点で考えると、本業と関係ない趣味とか、仕事での接点がない人たちとの交友関係は「役に立たない」と思われがちですが、視点を上げてみると、趣味や交友関係から得られた情報やスキルなどが仕事に応用できるんです。

※視点を変えることについてはこの記事を参考にしてください。

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極端に言えば、キャバクラに通うのが好きとか、競馬やパチンコが趣味というのも抽象度を上げることで仕事に役立てることが可能になリます。

あ、女性のお客さんとの会話が上手くなるとか、稼げる仕事が当てられるようになるといった話ではありません(それもあるかもしれないけど)。

例えば、キャバクラのビジネスモデルを応用して新しい事業を企画するとか、ギャンブル好きな人の心理から新しい広告モデルを考えるとか(単なる思いつきです)みたいなことですね。

ちなみに

その昔、知り合いの経営者に無理やり超強引に首ねっこをつかまれて一度だけキャバクラに行ったことがあるのですが、そのシステムは想像のはるか上を行ってました。

写真はイメージです。

お店が見渡せる場所に指示を出す係がいて、各テーブルが盛り上がるようにお客さんのタイプに合わせたキャスト(キャバクラでは接客する女性をこう呼ぶらしいです)を配置(入れ替え)したり、キャストの売上が上がるようにサポートする男性スタッフがいて、しかも数人ごとのチームがあり、個人はもちろんチームでも売上を競うような仕組みまである。
開店前には数値目標も交えたミーティングを行ったり、売上や集客のための情報交換もするなど、めちゃくちゃシステマティックに経営されている。他にもまだまだ様々な工夫がされてたり、キャバクラとホストクラブを経営してる会社が一緒だったりする話とか面白いし勉強になったのですが、記事の趣旨から離れるのでこれくらいにしておきます。

ちょっと待てや!

たった一回キャバクラ行っただけで、そこまでわかるわけ無いやろ!

相当通い詰めたんちゃうか?

と思われたあなたのために書いておくと

実はお店に行ったときにスタッフの動き方やインカムでの指示の出し方が気になったので、後日キャバクラ経営のノウハウ本や元キャバクラ経営者の方が書かれた小説を読んでみたんです。
本で読んだ内容を確認するためにもう一度だけ自分でキャバクラに行ったのは内緒にしておいてくださいね。

例がキャバクラなんであれですが、まさに僕の行動そのものが、遊びが仕事の役に立つという証明になってますよね。

え?

なってない?

ちょっと時間がないので(言い訳にもなんにもなってへんやん!)なってるってことで話を進めます。

あ、本当に時間がなくなってきました!

というわけで本記事で言いたかったことをまとめると

自分の本業に関係ないことにどんどんチャレンジしましょう。

ってこと。

最初は、

自分が好きなことや興味のあることをやってみる。

でいいと思いますが、

革新的なアイデアを生み出そうと考えてるなら、

苦手な人とか興味がないことまで広げる方が、より面白い発想ができるようになります。

そこまでいくと、副作用として、苦手なことや嫌いな人が減ってくるという現象が起きて面白いですよ。

だって、すべては革新的なアイデアの元ですから(笑)

ビジネスで成果を上げるためにキャバクラに行きましょうもっと遊びましょう!

というお話でした。

コロナも落ち着いてきたことですし、書を捨て街へ出るのもいいのでは?

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