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VUCAの時代の泳ぎ方

僕が主宰してるコミュニティのひとつにミライデザインラボ(通称ミラボ)というのがあります。

写真は完全にイメージ以外の何物でもありません。

「みんなで視点の上げあいっこをする」というコンセプトで、日々、年齢性別職業趣味嗜好がバラバラな人たちがたいした意味もなく様々なやりとりをしているのですが、そのなかで僕が投稿した内容の一部をご紹介しますね。

世の中には
(ざっくりわけると)
未来はなにが起こるかわからないからワクワクする人(楽観的)

未来はなにが起こるかわからないからドキドキする人(悲観的)

2種類の人がいるなと思います。

生物的に考えたら前者ばかりだと絶滅する可能性があるから、割合的には後者が多いのが当たり前じゃないかな。
でも前者のような人がいるから、僕たちは安心して河豚を食べられる(笑)

セカオワの曲ではありませんが、僕たちも「動物」なので、ほっとくと(生存本能として)ネガティブに考えがち。でも、めったに動物に襲われたりすることがない現代社会ではポジティブを意識するほうが楽しく生きられるように思います。

上の引用では「未来」についての考え方について書いてますが、「過去」についてはどうでしょう。

楽観的な人は、過去を引きずらない、というかあまり興味がない。

悲観的な人は、過去を忘れにくくて、過去から未来を予測する。

仕事に例えると

前者は前例がないからやってみようと考える人で、後者は前例がないからやめておこうと考える人。
前者は前にはうまく行かなかったけど今度はうまくいくかもしれないと考える人で、後者は前に失敗してるから今度もうまくいくはずがないと考える人。

そんな感じ。

あ、どちらがいいという話ではありませんよ。どっちのタイプもいることで世の中は回ってるのですから。

ただ、「仕事」を上流工程から下流工程まで分解して考えると、前者と後者が向いてるポジションは明確なので、それを自覚して意識的にポジションを取りに行ったり、職業を考えることは(自分の幸せのために)大事なことだと思います。

今回の話に関するような、ちょっと面白いと言うか嬉しいことがありました。

それは、ミライデザインラボの活動をするために利用させてもらってるSlackというツールの内容変更に関すること。

先日、Slackから9月に料金とプラン内容の変更をしますよというお知らせが。

■フリープラン運用における変更点
旧)メッセージ数 10,000件、ストレージ容量5GBまで
新)メッセージ数、ストレージ容量共に上限なし
※ただし、メッセージ履歴をさかのぼれるのは90日まで

簡単に言うと、(フリープランの場合)90日経つとやりとりの履歴が消えてしまうということですね。

つまり過去が抹消される!

どうしたものかなあ、と考えてたらメンバーの方からの投稿に笑ってしまいました。

詳しいことは忘れたのですが(おいっ!)

要するに「ここのコミュニティにいると、知らない間に視点が上がって、3ヶ月前の自分とは別人になってるから、過去のやり取りは消えても問題ないのでは?」というような内容です。

おかげで「みんなで視点の上げあいっこをする」というコンセプトを思い出すことができました(さらに、おいっ!)

考古学を研究するとか、歴史に学ぶというのは素晴らしいことですが、(たかだか数十年の)自分の過去(成功体験も失敗体験も含めて)にこだわるよりも、明るい未来にワクワクしながら、目の前のことを面白がることが幸せの秘訣ではないかと思う今日このごろです。

以上、オモシロタノシズムのススメでした(おいっVUCAの時代の泳ぎ方はどこいってん!)

今回の記事に書いたミライデザインラボでは、毎日役に立たない面白いやりとりが行われています。

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