
プロフィールや肩書きの重要性について
SNSなどで発信するとき、仕事につなげるためにはプロフィールや肩書が大事だと言われます。
実際、ブランディングのためのプロフィールの書き方とか、仕事が取れる肩書きの作り方みたいなのを教えてる方もおられますし。
かくいう僕もコンセプトやネーミングを考えるのが仕事のひとつでもあるし、クライアントさんのプロフィールを考えたり、ちょっと面白い肩書きを考えることもあります。
で、今回あえて考えてみたいのは
プロフィールや肩書きって本当に重要なのか?ということ。
で、いきなり結論。
自分自身がオモシロタノシストというわけのわからない肩書きなので偉そうなことは言えませんが、いまはプロフィールや肩書きに凝ることについてはケースバイケースかなと思ってます。
最近マイブームのMB理論(いつの間にか理論になってる!)でいうところの、M型ビジネスには有効かもしれませんが、B型だとどっちでもいいんじゃないかと(むしろ世間で言われてるセオリーの逆張りをすべき)。
↓MB理論についてはこちらの記事を参考になさってください。


B型の場合、少なくとも自分が創りたい世界観が明確でないうちにプロフィールや肩書きを充実させても逆効果にしかなりません。
世界観があって初めて誰に向けてどんなメッセージを発信するのかがわかるはずなのに、自分の原体験とか、(自分で考えた)強みとか、恥ずかしい自己開示(大失敗とか借金とか月収○桁的な)とかしても逆ブランディングでしかないし、仕事につながることもない(言い切っちゃう)
B型の場合は、とりあえず自分の好きなことでも書いておけばいいと思います(無責任丸出し)。
じゃあ、M型の場合はどうしたらいいの?
という方もおられるかもしれません。
テキトーなこと言って、プロフィールコンサルの人(そんな人いたっけ?)にいちゃもんつけてるだけじゃないの?
お前もどうしたらいいかわかないんだろ?
と言う声が聞こえてきました。
(最近よく聞こえるのは歳のせい?)
ではお答えしましょう。
とはいえ、ふだんクライアントさんにそれなりのフィーをいただいてアドバイスしてる内容でもあるので、ここで全てを書くわけにはいきませんが(もったいぶるなよ!)大事なポイントに絞って書いてみます。
それは

誰に向けて書くか
です。
え?
そんな当たり前のこと?
はい。
ただし、年齢とか性別とか職業ではありません。
もう少し詳しく書くと
アマチュアかプロか?
素人か玄人か?
一般人かその筋の人か?
初心者か経験者か?
ですね。
それによって、書くことがぜんぜん変わります。
これって自分に置き換えたら簡単にわかることなのに、意外とみなさん気づかれてない。
(だからコンサルが成り立つんだと思いますけど)
あとひとつ思うのは
プロフィールや肩書きを充実させることが無駄だとは思いませんが、プロフィールや肩書きを充実させることであわよくば仕事につなげようという考えの人になにか頼みたくなるかなあってこと(独り言)
僕の場合は、SNSの「投稿」やコメントのやり取りなんかを見てるとだいたいどんな方かわかると思ってるので(もちろん僕もダダ漏れしてるはず)プロフィールってほとんど読みません。
※投稿から興味を持ってプロフィールを見に行くことはあります。
友達申請やフォローしていただいた場合も投稿をいくつか読ませてもらって承認することがほとんど。
最後に僕の考えをまとめると、M型もB型もプロフィールや肩書きを考えることに時間を遣うくらいなら、本業やコンテンツ磨きに時間をかける方がいいと思います。
今回の記事は思う存分自戒を込めておりますことを予め(終わりやないかい!)ご了承ください。
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