
こんにちは。タイヨシフミです。
あなたは人前で話をするとき緊張するタイプですか?
僕はめちゃくちゃ緊張します。しまくります。
子供の頃から人見知りが激しくスーパー赤面症。度を超した自意識過剰ぶり。
ある結婚式のスピーチではカンペを持ってるにもかかわらず、足はガクガクで、手が震えてカンペが読めないまま2分くらい過ぎてしまい、披露宴会場はシベリアの雪原状態(知らんけど)と化したこともあるというお茶目さん。
その後、一念発起して「話し方教室」の門を叩くも、そこでのスピーチ練習が苦痛ですぐやめたという逸話も、いまとなっては懐かしい思い出であります。
ひとは何故人前で緊張するのか?
というのは、僕が子供の頃から考え続けてきた命題のひとつ(っていうほど大げさなもんじゃないけど)
理由は色々あると思うけど、大きいのは、人の目を気にしてるってことですよね。
失敗したら笑われるんじゃないか?バカにされるんじゃないか?もう誰にも相手にしてもらえないんじゃないか?という恐怖。
その裏には、ちゃんとしゃべってスゴイと言われたいという見栄のようなものやプライドもある。
また、いい歳した大人ならスピーチのひとつもできるのが当たり前。という思い込みもあるし。
誰も気にしてないよ(笑)
と、言われても気休めにもならない。
どうしたらいいのでしょう?
僕はスーパーあがり症なので、結婚式のスピーチの前とかに、それ(どれ?)系の本を読んだり、ネットで調べたりしたことがあります。
手のひらに指で「人」と書いてなめる。
とか
部屋の一番奥の天井と壁の間を見て話す。
とか
見られるから緊張するので、こっちから見るつもりで話す。
とか
ちょっとお酒をひっかけておく。
とか
会場のひとたちを野菜だと思い込む。
とか
さまざまなアドバイスがありました。
あがり症をおちょくってるのか!と思うようなモノも(笑)
僕がいいなと思ったのはこれらじゃなくて(って、それなら紹介すんなよ!)
うまく話そうとするから緊張するのであって、失敗してもいいと思ったらリラックスできる。というアドバイス。
確かに、言えてるなと思う。いいアドバイスだなって思う。
でもね、僕くらいのレベルになると、うまく話をして賞賛されたいという気持ちが大きすぎて(結局そこか!)失敗してもいいなんて思えないんですよ、これが。
で
たどり着いたのがオモシロタノシズム。
真のオモシロタノシストなら(本物の勇者なら!的な感じで)こんなときどうするかな?
って、ユーチューブでキングオブコメディ観ながら考えてたら、浮かんできたのが
振り幅を大きくせよ!
という天の声。
そうか!なるほど!さすがオモシロタノシズム!
と、その鋭いツッコミに身体を雷に打たれたかのような衝撃が走ったのです。
え?
意味がわからない?
まあ、これがすぐ理解できるようになるにはそれなりの修行が必要なので、わかりやすくかみ砕いて説明して差し上げましょう。
失敗してもいいと思ったらリラックスできる。の振り幅を大きくする。
つまり
どんなことがあろうとも絶対失敗してやる!
という覚悟で臨む。ということですね。
すごくないですか?
どんなことがあろうとも絶対失敗してやる!お願いだから失敗させて欲しい。うまくいったりしたら恥ずかしくて故郷に帰れなくなる。
と思いながらスピーチをするところを想像してみてください。
想像タイムスタート———-
——–想像タイムおわり
いかがですか?
オモシロタノシズムの奥の深さのようなものが伝わったでしょうか?
もしあなたが、人前で緊張するタイプなら、この教えをマスターさえすれば、スピーチの達人と言われるようになるのは決して夢ではありません。
これ
実はビジネスでも活用可能です。
せっかくなんで、ちょっとだけ紹介すると
どうしても成功させたいプレゼンの前には「どんなことがあってもこのプレゼンは失敗してやる!」
営業のノルマを達成しなければならないときは「なんとかしてノルマを達成しないようにしよう!」
みたいな感じ。
ぜひあなたのビジネスでもお役立てください。
では
今日も
オモシロタノシズム!
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これからLINE限定でオモシロタノシズム語録を配信する予定でおります(メイビー)
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