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ひとにされて嬉しいことをしなさいは本当なの?

ひとにされて嬉しいことをしなさい

って、昔言われました。

そして、ひとにされて嫌なことはするな。とも。

これって、自分とひとが同じという前提ですよね。

嬉しいことや嫌なことが違ったらどうなるんだろう。

むしろ、自分勝手な考え方を押しつけることにならないかな。

僕は

相手が嬉しいことは何かな?
嫌なことは何かな?
どうしたらワクワクするかな?

って考えるのが好き。

誰かに渡すプレゼントを選ぶとき、自分がもらって嬉しいモノより、相手が喜んでくれそうなモノを選びますよね。
(趣味が一緒とかなら別だけど)

それと同じ。

これって、自分よりもひとのことを大切にすることが大事なんですよってことじゃない。

プレゼントを渡したときに相手が喜んでる姿を想像しながらプレゼントを選ぶのって、自分がハッピーな気持ちになるから、結局自分のためでもあります。

これって、仕事でも同じですよね。

ひとにされて嬉しいことをする。
ひとにされて嫌なことはしない。

は、社会常識的な範囲の話で

お客さんが本当に喜ぶことを提案したり、依頼された内容をいい意味で裏切るような提案をするのが「仕事」だと思う。

例えば(思いつきなのでイマイチな例えかもしれないけど)、洋服屋さんのスタッフが、お客さんが選んだ服に対して、それはイマイチ似合わないと伝えて(やんわりと)「お客様は○○なタイプですから、○○な感じデザインの方が似合うと思います」「例えばこういうのいかがでしょう?」って提案するような感じ。

伝わってますかね(不安なら書くなよ!)

僕の場合は、お客さんがどうすればワクワクするのか?を探るために、けっこう長いこと喋るし、何度か会ったりしてやりとりします。

よく知らない女の子に、何をプレゼントしたら喜ばれるかわからないのと同じですね(あ、この例えの方が伝わったかな?)

ではまた。

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