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失敗したくないシンドローム?

人と会社を楽しくするアイデアコンサルタント
タイヨシフミです(肩書きが日替わりな件)

あなたは

本を買うとき
映画を観るとき
音楽を聴くとき
お店に行くとき

ネットのレビューを参考にする派ですか?

アマゾンのレビューで評価が高い本を読んだり、映画を観たりする。
ぐるなびや食べログで評価が高い店に行く。

そういうのが普通になってる。

他にもあらゆるものにレビューやランキングがありますよね。

僕は、そういうの参考にすることもあるけど、性格がひねくれてるのでレビュー自体を信用してません。

レビューが高くても面白くなかった本や映画はたくさんあるし、残念なお店もいっぱいあるし、その逆にレビューが★ひとつでも、めちゃ面白かった本や映画もあるし、リピートするお店もありますから。

僕が中学生の頃、限られたお小遣いのなかからレコードを買うのは、ちょっとした冒険でした。

聴いたことのないバンドは、ジャケットのセンスやライナーノーツを頼りに買ってアタリだったりハズレだったりを繰り返したものです。

いわゆる「ジャケ買い」ですね。

大人になってからは

本屋さんで表紙のデザインやタイトルを眺めてピンときたものを買うし、ワインもラベルのデザインで買うこともあるし、お店のファサードの感じで知らないお店に入ることもある。

そして、やっぱりアタリだったりハズレだったりするわけです(笑)

誰かの評価や感想が高いモノや店を選ぶと、大きく失敗することはないかもしれませんが、当たったときの歓びも少なくなるんじゃないかな。

最大公約数的なモノやコトに囲まれてると安心・安全かもしれませんが、感性が鈍ると思います。

たまには危険を冒して、野生の勘を取り戻してみてはいかがでしょう。

ふだん使ってるモノ(たとえば歯ブラシとか)でも、いつもと違うブランドをジャケ買いしてみるとかね。

痛い思いをするほど感覚が鋭くなります。

今日もオモシロタノシズムで!

会社を面白くするアイデアが欲しい経営者の方のためのビジネスコンサルやってます。

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