
こんにちは。
会社をおもしろくする専門家
コンサルタントのタイヨシフミです。
(肩書きあり過ぎ)
誰かと話をしてるときに
「ほんとはこうできたらいいんですけどね」
とか
「ほんとはこうなったらうれしいんですけどね」
みたいな話が出ることがあります。
僕が
「それ、やればいいじゃないですか」
と言うと93%くらいの確率で
「でも」という言葉に続いて、できない理由を言われます。
いままでの経験上、「確かにそれは難しいな」と思うような理由はありませんでした(笑)
本人にとってはスゴく高いハードルかもしれませんが、周りからみたらそうでもないことが多い。
もちろん失敗する可能性はそれなりにあるでしょうけど、ほんとはこうしたらいい、こうなったらうれしいということがわかってるのにもったいないなと思う。
子供の頃から失敗談に関しては枚挙に暇がない僕から言わせてもらうと、みなさん失敗することに対する恐怖が大きすぎるんじゃないかと感じます。
僕はあるときから、「生まれてきたのは色んな体験をするため」なんじゃないかと考えるようにしてるので(そうでないと色々やってられないことが多すぎた)いいことも悪いこともすべては「ひとつの体験」ととらえるだけ。
つまり、失敗も「失敗したという体験」でしかない。
もっと言うと、こうしたらうまく行かないというノウハウを学んだってこと。
「生まれてきたのは色んな体験をするため」だとすれば、何もせずにじっとしてるくらいだったら、どんどんチャレンジして失敗すればいい。
(ついでに言うと、何もせずにじっとしてるのも、それはそれで体験ですけど)
よく、人生に無駄なことはひとつもないなんて言われますが、ほんとその通りで、失敗は失敗で役に立つし、一見無意味な行動も何かにつながったりする。
あなたが読んでくれてるこのブログだって、直接的にお金を生むこともないし、ある人から見たら時間を無駄遣いしてるとしか思えないかもしれません。
もし僕が会社員で仕事中にこれ書いてたら「仕事中に遊ぶな!」と確実に怒られるでしょう(笑)
書いてる僕自身もなにかの役に立つとか考えずに「書きたいから」書いてるんだけど、いつか「あのブログのおかげでダイエットできました」とか「」あのブログのおかげで子宝に恵まれました」みたいな人が現れるかもしれません。
行動したいけど失敗が怖くて動けないという方は
「生まれてきたのは色んな体験をするため」って考えてみたらいかがですか?
会社を面白くするアイデアが欲しい経営者の方のためのビジネスコンサルやってます。
