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何かを始める時にこれ考えとかないと痛い目にあうことがありますよ。

脅かすようなタイトルと
カバー写真でごめんなさい。

社長の相談相手
田井ヨシフミです。

何かを始めるときに

何からやるか?
とか
どうやるか?
とか
誰とやるか?
とか
いつやるか?
とか

よりも
大切なことがあります。

それは

自分を知ること。

もう少し詳しく書くと

自分の性格やタイプを知って
それを活かしたり
考慮したりすること。

例えば

僕は
高校生くらいの時に
将来サラリーマンにはなれない

自覚してて
大学出たら
サラリーマン以外の道に進もう

考えてました。

実際
大学四回生のときには
アルバイトの延長で
喫茶店の雇われマスター
みたいな仕事してて
当時の大学卒初任給より
稼いでいたので

就職活動することなく
喫茶店のマスターやってました。

スーツを着て
満員電車に揺られることもなく

エアコンの効いた室内で
サンドイッチ作ったり
コーヒー淹れたりして
それなりに
楽しく仕事できてたのですが

だんだんと
面白くなくなってきたんです。

その後
飲食の企画会社に転職して
本部所属になり
色んな店の運営に携わるように
なってから気づいたのは

僕は
サラリーマンになりたくなかった
のではなくて
あちこち自由に動けるような
仕事がしたかったんだ

ってこと。

ずいぶん後になって

適性診断テストや
性格診断や
心理テストや
四柱推命や
算命数秘術
みたいなのを
色々受けてみたら
(受けすぎやろ!)

まさに
僕はアイデアを考えるのは
すごく得意だけど
同じことを続けるのが超苦手
というタイプと判明(笑)

論理より感覚派ですね。

飲食店でいうと
コンセプトを考えたり
デザインしたりするところでは
すごく力を発揮するけど
毎日営業するところに関わると
ぜんぜんダメなタイプ。
(自信持っていうことか?)

もし
僕と似たようなタイプの人が
企業に就職して
経理事務に配属されたら……。

考えただけでも恐ろしい(笑)

ちょっとおおげさかもしれませんが
これに近い悲劇は
けっこうあるんじゃないかな。

まして

就職じゃなくて
自分で独立起業したのに

こんなはずじゃなかった
とか
なんか仕事がうまくいかない
みたいになったら
もったいないというか
残念ですよね。

自分が学んできたことや
持ってる資格なんかを活かして
仕事しようとする人の中にも
同じような
「落とし穴」にハマる人がいます。

僕の経験上

人のタイプや才能って
先天的な部分が大きいので

無意識に
自分のタイプや才能を
活かすような仕事してる人も
多い気はしますけどね。

まさに
いまの僕はそうなので
感謝しかありません。

みなさんも

何かを始める時

自分のタイプや才能について
掘り下げて考えてみてはいかがですか?

僕が
クライアントの相談に乗る時も
そこを意識して
この人の本質的な魅力は何かな?
商品やサービスの魅力は?
って
考えながら話をします。

とはいえ
深層心理を読んでるとか
そういうのじゃないので
怖がらないでくださいね。