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コンテンツ
って言葉がありますよね。
デジタルコンテンツとか、コンテンツビジネスとか。
ちょっとググってみると、コンテナの中身(コンテント)という意味、つまり「中身」ですね。
一般的には、映画・音楽・番組・ゲームなどの情報やサービスのことを指すことが多いと思うのですが、僕は最近、どんな仕事でも、コンテンツって大事だなと思ってます。
いわゆる日本語で、「あの人、中身がないよね」とか「なんだか中身が薄いな」というときの「中身」という意味でのコンテンツ。
先日、ある方に連れて行ってもらった飲食店は、コンテンツがぎっしり。
文字通り、メニューが豊富というのもあるけど、いい意味でツッコミどころ満載。
そこまでやるか?そうくるか?それありなの?みたいなコンテンツが目白押しで、目も耳もお腹も一杯になりました。
飲食店を繁盛させるためのマーケティング手法や、飲食店経営のセオリー的なものとは真逆のことが多くて、ほんと面白かったし勉強になる。
飲食店の経営コンサルタントに「それはやめなさい」と指導されそうなことだらけ(笑)
よく考えたみたら、流行ってるお店って、内容は違ってもコンテンツが充実してますね。
(メニューが豊富ということじゃありません)
魅力的なコンテンツがあれば支持されるというのは、ネットの世界だけの話じゃなくて、あらゆる仕事でも言えること。
もっというと、人もそう。
人気のある人は魅力的なコンテンツを持ってる。
つまり中身がある人ってこと。
どうやったら売れるか?どうすれば儲かるか?を考える前に、コンテンツを磨いたり、増やしたりすることが大事。
それって、苦しくて大変なことじゃなくて、楽しいことのはずですしね。
今日も
オモシロタノシズムで!
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