経営者の相談相手
田井ヨシフミです。
→相談相手な理由はこちら

経営資源はヒト・モノ・カネと言われます。
中でも
カネで悩んでる
経営者の方が多いのではないでしょうか?
経営者の相談相手として
カネの相談にのることもありますが
貸すことはできません。
僕がカネのことで役に立てるのは
売上を上げるための工夫や
利益を増やす工夫です。
あとは
金融機関から資金調達する
お手伝いでしょうか。
具体的には
企画書や事業計画書を作ること。
自分でも
数多くの事業をやってきて
金融機関から資金を調達した
経験があります。
金融機関が用意した
事業計画書のテンプレート
みたいなのもあるけど
僕は使ったことがありません。
理由は
ワクワクしないから。
事業計画って
あくまでも「計画」で
どこまでいっても
机上の空論に過ぎないと
みんなわかってるんだけど
金融機関のなかで
稟議を通すために
売上の予測や
根拠を描いてる書類
と
僕は思ってる。
もちろん
数字の予測や根拠は大事なので
僕も
できるだけリアルな
シミュレーションをしますが
それよりも
その計画が
軌道に乗ったときの
未来をイメージできるような
企画書の方がずっと大事。
僕は以前
行政が誘致する商業施設の入札で
審査する側になったことがあります。
名前を出せば
みんなが知ってるような
大手チェーン店なども含めて
7〜8社のプレゼンを受けたのですが
決まったのは
そこまで知名度のない会社。
僕は仕事柄
その会社のことを知っていたし
店舗に行ったこともありますが
僕以外の審査員は年齢層も高く
誰もその会社のことを知りませんでした。
決め手は
プレゼンの資料。
その会社のお店がオープンしたら
きっと
その周辺環境が楽しくなりそう
と思うようなコンセプトと
ビジュアルイメージで
満場一致で決まりました。
みなさんも
企画書や事業計画書を作るとき
詳しい内容や数字を並べるだけではなく
企画が実現した未来
を感じさせるようなものを
作ってくださいね。
