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お客さんは絞り込まなくていい。

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ビジネスでは

ターゲットを絞り込みなさい
とか
一人のお客様に向けて発信しなさい

みたいなこと言われますよね。

僕はそういうのいらないと思う派。

誰に買って欲しいか考えて
そういう商品を考えたり
気を引くような発信を考えたり
するよりも

自分がいいと思う商品やサービスを発信して
それに興味を持ったり、共感してくれて
買ってくれる人がお客さん。以上。

でよくないですか?

自分が本当にいいと思ってる商品やサービスなら自信を持って紹介すればいいだけ。

ターゲットを設定したり
ペルソナを考えたり
マーケティング手法を学んだり
するよりも

商品やサービスを充実させることにエネルギーを注ぐ方がいいし、長続きします。

こちらの記事に書いたようにコンテンツを磨くことですね。

先週の東京視察ツアーで行ったお店は、どこもコンテンツが魅力的でした。

で、流行ってた

もうひとつ共通してたのが客層が幅広かった(変にターゲットを絞ってないからだと思う)

コンテンツの充実=メニューの充実
ではありませんが

自分が大好きだからとか、お客さんやスッタフのリクエストに応えたりしてるうちにメニューアイテムが増えちゃった。みたいな店はお客さんから見て魅力的に見えます。
*在庫管理の効率や生産性から、アイテムを絞る方がいいと言われるコンサルタントもいるようですけど視点がズレてる。

数が大事なんじゃなくて、ひとつずつのメニューに込められたエネルギーの総量がお客さんに伝わるんだと思う。

逆にいうと、めちゃエネルギーの込もったメニューなら少ないアイテムでも魅力的ってことですね。

これって、飲食店だけの話じゃなくて、いろんな仕事に通じます。

絞るとかフォーカスするとか、逆に品揃えを豊富にするとか、そういうことが大事なんじゃなくて、自分のコンテンツに、どれだけエネルギーを込めるか。ということ。

実は、そのときに重要なのがオモシロタノシズムの考え方なんですね。

ひとは面白がったり楽しんだりしてる時、エネルギーレベルが高くなりますから。
*効果には個人差があります。

あなたも、ご自分のビジネスを面白がったり楽しんだりしてみてくださいね。

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