
昨日投稿した記事が、最近では一番閲覧数が少なくて少し凹んでました。
ふだん、「自分軸で生きてたら人の評価は気にならない」なんて言ってるくせに情けない限り。
とはいえそんなに深刻に悩むわけでもなく、すぐ忘れちゃうのもチャームポイントですけど。
「世界一簡単なセンスの磨き方」というタイトルが軽すぎたのかな?
写真がコスメだったから男性の関心を引かなかったのかな?
そもそもテーマに興味を持たれなかったのかな?
LINEのメッセージを送りすぎてるのかな?
なんて色々考えてたその時、LINEで感想メッセージが届きました。
そのスクショがこれ。

一気にテンションが上りました(って単純過ぎるやろ!)
ちなみに人気のないブログ記事はこちら。なかなかええこと書いてると思うんですがねえ。
↓↓↓

LINEメッセージの中の
面白い!たしかにセンスを磨けそうです、そのやり方で。ひと知恵授かりました!
という感想はもちろん嬉しかったのですが
その次の
天邪鬼な私は、嫌い/興味ないことについて「なんでこれに興味無し/嫌いなのか」を突き詰めてもセンス磨きになりそう…と思ったので、実験してみます!
という一文に思わず「スゴい!」と声を出しそうになりました。
抽象度の高い思考やクリティカル・シンキングができて、好奇心が強く行動力もあるクリエイタータイプ、なおかつ気遣いのできる方だということが、この文章から滲み出てる。
めちゃくちゃ仕事のできるコンサルタントやクリエイティブ・ディレクターのようなイメージ。
で、ご本人の許可を頂いて紹介させていただくとともに、このメッセージにインスパイアされて思ったことを書いてみます。
僕がなるほどと思ったのは
嫌い/興味ないことについて「なんでこれに興味無し/嫌いなのか」を突き詰めてもセンス磨きになりそう…
というところ。
嫌い/興味ないことについて「なんでこれに興味無し/嫌いなのか」を突き詰めることは、自分を深堀りすることであり、センス磨きにもなるけど、むしろ自分の才能に気づくことに有効だなと思ったのです。
みなさんのなかにも、好きなモノやコトやヒトがあったり、嫌いなモノやコトやヒトがあったりすると思いますが、その理由を深く掘り下げる人は少ないのではないでしょうか?
「なんで好きなんですか?」
「なんで嫌いなんですか?」
という質問をされても、なんとなくとか、かっこいいからとか、タイプじゃないからみたいに答えて終わることが多いだろうし、質問する側も、それ以上WHYを繰り返すことはめったにありません。
だから上に紹介した方のように
嫌い/興味ないことについて「なんでこれに興味無し/嫌いなのか」を突き詰める
というのは素晴らしいと思ったのです。
「なんで好きなんですか?」
「なんで嫌いなんですか?」
という質問に対して出た答えに対して「そう思うのはなぜ?」という質問を繰り返すことで、本質的な自分が見えてくる。
そして、本質的な自分の才能に気づくと世界観が変わるので、仕事や人生がうまく回ったり楽しくなったりするという好循環が生まれるというわけですね。
で、もう一つ。
自分の才能に気づくとのメリットは、基準ができること。
よく自分の軸や信念をしっかり持ってブラさないようにしましょうと言われるけど、僕の考えはちょっと違って、基準ができることで自分以外の人を(自分をベースとして)相対的に客観視できることが大きなメリットだと思います。
これができると、人間関係が円滑になったり、チームでの仕事がスムーズになる。
いままで苦手だったり(場合によっては)嫌いだった人のことを認められたり感謝できることさえあります。
僕はこれに気づいてからチームを組むときのメンバー選びを以前とは変えるようになったことで、昔みたいにイライラすることがなくなりました。
誤解されないように書いておくと、自分と話が合いそうなメンバーと組むんじゃなくて、むしろ苦手なタイプと組むことでクオリティの高いアウトプットができるようになったということ。
と、書いてるうちに気づいたのですが、昨日の「世界一簡単なセンスの磨き方」という記事に書いた、「センスを磨くというのは、違いを見つける能力を高めること」ということから考えると、センスと才能は同じなのかもしれないし、ついつい何かを好きになるというのは、自分の才能に気づくために神様から与えられたものかもしれません。
※この話は別の機会に深堀りしてみたいと思います。
ビジネス書を読んだり、セミナーに参加してビジネスの勉強をするのも素晴らしいことですが、ペンとノートを持ってお気に入りのカフェに行き、美味しい飲み物を楽しみながら
「なんで好きなんだろう?」
「なんで嫌いなんだろう?」
をじっくりと考えてみるのもおすすめです。
それでもよくわからない時は、僕がお手伝いしますのでお気軽にお問い合わせください。
相談やお問い合わせはLINEからどうぞ。
才能についてはこちらの記事もどうぞ。

