経営者の相談相手
田井ヨシフミです。
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僕はよく
はじめにコンセプトありき
と言うのですが
ヨハネの福音書のパクリ
ビジネスの
あらゆるシーンで
コンセプトは欠かせません。
そもそもコンセプトとはなんぞや?
と言い出すと
本が一冊書けるほどになるので
(書きませんけど)
詳しくは専門書をあたってもらうとして
僕的には
ものごとの本質を表す言葉
であったり
目指すべき未来を指し示す羅針盤
みたいなもの
と考えてます。
その辺は
モノやコトによって
ケースバイケース。
僕は
モノやコトの
全体像が見えないと
気持ち悪いという性格なので
ひとの話を聞く時も
要するに何を伝えたいんだろう?
と考えながら聞いてます。
そこが見えないと
なんか聞く気がしない落ち着きません。
だから
仕事で
名刺を作る時も
ロゴマークを作る時も
ネーミングを考える時も
ホームページを作る時も
チラシを作る時も
内装を考える時も
商品企画をする時も
新規事業を考える時も
コンセプトは何?
コンセプトどうする?
ということを考えてから
デザインに落とし込んだり
形にしたりし始めます。
逆に言うと
コンセプトができたら
仕事の半分は終わったようなもの。
いまも
いくつかの飲食店の仕事をしていて
お店のコンセプトをどうするか
で
頭がいっぱい。
とはいえ
このプロセスが大好きなので
ぜんぜん苦になりませんけど。
先日
ふと思い立って
過去に作ってきたコンセプトを
リストにしてみたら
覚えてるだけで
けっこうな数になりました。
これから
機会があれば
具体的な事例と
発想の裏側みたいなのを
紹介しようかなと考えてます。
コンセプトがあると
ブレなくなるのでオススメですよ。
