
経営者の相談相手
田井ヨシフミです。
→なぜ僕が経営者の相談相手なのか?
頭がスッキリ すごい!サウナ瞑想術
なんだか流行りのビジネス書のようなタイトルですが(どこらへんが?)割と真面目に書こうと思ってキーボードをとりました(真面目にやれよ)

湿地は無関係
僕は昔から少し汗をかくくらいの状態のときが一番調子がいいという自分専用都市伝説を持ってます。
歩き始めて少し時間が経った時とか、何かスポーツを始めて汗をかき始めた時とかに、なんか頭が冴えてきたり、体のキレが良くなる気がするんですよね。
なんでかなと原因を考えてみると、7月生まれが影響してるのかもしれない。
僕は病院じゃなく、自宅で産婆さんに取り上げらたんだけど、当時はクーラーもなかったから、なにかその環境のせいかも、と書きつつ、たぶん病院にもクーラーはなかったかもなと気づいたけど、ここまで書いたので、まあそういうことにしておきます(話の本筋になんの支障もないし)。
まあ、早い話が、僕はサウナが大好き!なんですよ。
大事なところなのでもう一度書くと
僕はサウナが大好き!
でね、サウナに入ると汗をかいてスッキリして気持ちいいから好きなんだろうな、くらいに思ってました。
最近、ふと(それこそサウナに入ってるときに)気づいたのが、サウナって瞑想なのかもしれないってこと。
僕は昔から自分のことを時間貧乏性と自覚してて、別名(最近の流行り風にいうと)多動症(あれは多動力か)というか、同時にいくつかのことをしてないと気が済まない性格。
よく言えばスーパープレミアムマリチタスクタイプ(よく言い過ぎか)
だから、パソコンで作業してても、街を歩いてても、本読んだり映画観てても、電車に乗ってても、ひとと喋ってても、周りのいろんなことが気になって仕方ないんです(ただの落ち着きのない子供)
ところが
サウナの中って、じっと座ってるだけ。まわりの人を見ても男性なので興味そそられないし、たまに時計を見るくらい。
元々サウナってちょっと薄暗いし(僕が行ってるところはテレビもBGMもないし空いてる)、目を瞑っていろんな思考が浮かんでは消えていくのを「観察」してると、そのうち流れおちる汗に意識が向いて、まあまあ無の境地に達することができるんです。
まさに瞑想ではありませんか!(と思ってるだけかもしれないけど)
だからなんですね!(と、ひとりで納得するのも子供の頃からの癖)サウナに入ると、汗をかいた爽快感以上の肉体的かつ精神的充足感が得られるのは!
この一連の話を、どうやって「経営者のなんでも相談」カテゴリーにつなげようとしているのか?書いてる僕自身が少し不安になってきましたが、まあ要するにですね、忙しい経営者のみなさんが日常のぐるぐる思考状態から脱して、身も心もリフレッシュするにはサウナが最適ですよという流れで締めくくりたいと思います。
一応(一応かよ)、サウナ瞑想のコツをお伝えしておくと、テレビやBGMのないサウナを選び、できるだけ空いてる時間にいくこと。そして、1番の奥義はと言いますと
目を瞑る
です。
ぜひご活用ください。
