人生は短い。
だから短所を直すヒマがあったら長所を伸ばすことに時間を使う方がいい。
というのを何かの本で読んだことがあります。

子供の頃に「お前は、こういうところがダメだ」と親から言われたり、社会に出てから「君はここを直せばもっとよくなる」みたいなことを上司から言われたりして、短所を克服しようとがんばってる人にとっては気持ちが楽になる言葉だと思いますが、僕はちょっともったいないなと感じました。
それは、短所(と自分で思ってること)について考えなくなる可能性があるから。
僕は、ひとの本質的な才能について研究(というほどでもないけど)してて思うのは、そもそも短所も長所もないということ。
それらをひっくるめて才能だし個性だと思ってます。

だから、短所(と自分で思ってること)も才能のひとつだから、活かす方法はいくらでもあるし、むしろ役に立つことが多い。(これが今回の記事タイトルのアンサーです。考え方を変えるだけだから一瞬でしょ)
また、短所だと自覚していなくても、苦手なことや得意ではないことがあるという方もおられると思いますが、そういうのも少し掘り下げると、本質的な才能に気づくヒントになるんですよね。
本質的な才能の視点でから見ると、苦手なことや得意でないことは「できない」のではなくて、やらなくてもいいんだということがわかって仕事や人生が加速しちゃう。
オモシロタノシズム的には
短所(と自分で思ってること)は直すのではなく、認めたり受け入れることが大事。
もっと言うと
本質的な自分の才能に気づくということは、そのままの自分をすべて受け入れるということでもあります。

なんだかスピリチュアルとか哲学みたいな話に聞こえるかもしれませんが(画像もわざとらしいし)、本質的な自分の才能に気づいたら「そりゃそうだよね」とわかる話。
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しないかもしれません。
↓自分を受け入れるということについてはこの記事もどうぞ。

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