
今回は給与を上げる方法という、あまり興味を持たれなさそうな内容ですが、ふと「給料ってどうすれば上がるんだろう?」と思ったので書いてみました。
最近、先進国の中で日本の賃金水準が低すぎるというようなニュースをよく目にするようになりましたが、その話とはあまり関係ありません(ないんかい!)
ところで、みなさんは給料と給与の違いをご存知ですか?
僕は知らなかったので、今回の記事を書くにあたりググってみました。
「給料」とは、企業から支払われる金額から、残業代や各種手当などを引いたもの。つまり正規の勤務時間に対する報酬=「基本給」のことを指します。
残業代や、福利厚生による手当が付いている方の場合、給料日に支払われるお金は「給与」、そのうちの基本給のことだけを「給料」と言うのです。
なので、タイトルを給与を上げる方法としています(話の内容的にはどっちでも大勢に影響はないんですけど)。
その流れで書くと、(話の展開上)役員報酬は今回の「給与」に含めます。
あと、あくまでも給与を上げる方法であって、収入を増やす方法とかお金持ちになる方法ではないことも申し添えておきますね。
あ、まだあった。
給与の高い会社に転職すればいいじゃないか的な意見もあるかもしませんが、ざくりした一般論というか僕の考えなので細かいツッコミはなしでお願いします。
では給与を上げる方法について
結論から書くと
「責任を取る」または「起業する」となります。

当たり前ですが、会社で働いてる場合、職位が上がるほど給与と同時に責任も増えていきますよね。
だから、たいていの会社は社長が一番給与が高い。
お店なら店長が一番給与が高い。
仕事ができるか能力があるかどうかは置いといて、何かあったときに責任を取る人が給与が高くなる。
だから、給与は上げたいけど責任は取りたくないというのは難しいのです。
だから、給与を上げたかったら、責任を取る覚悟を持ちましょう。
または、起業して経営者になり、給与の額を自分で決められるようになりましょう。
おしまい。
みたいなことを考えてるときに、責任以外のファクターもあるなと思ったのが今回の記事です。
それは、視点の高さ。
これまた当たり前ですが、会社で働いてる場合、職位が上がるほど(会社のなかで)見る範囲が拡がりますよね。
課長は課内を見てるし、部長は部内を見てるし、社長は会社全体を見てるという感じ。
店長は1店舗を見てるし、エリアマネージャーは複数店舗を見てるというのもある。

見る範囲が広いというのは、言い換えると視点が高いということ(高いほど遠くまで見渡せますからね)。
ということは、給与を上げるには、職位が上がるのを待つよりも視点を上げる方がいいのではないか?というのが僕が考え。
とはいえ、視点を上げたからといって出世できるわけでもないし、そんなの屁理屈だと思われるかもしれません。
そこはご自由にどうぞとしか言えないのですが……。
視点が高い人は自分より視点が低い人のことはわかるので、もしあなたの視点が上がると、あなたの上司から「できるやつ」認定されて、結果的に出世することになるかもしれません。
もし、上司よりも視点が上がると、その上司からは疎まれるかもしれませんが、さらにその上司に引き立てられる可能性もありますよね(できる経営者はめちゃくちゃ視点が高い人が多いはず)。
社内で理解してくれる人がいない場合、(その会社全体が視点が低い体質なのかもしれないので)思い切って転職や独立を考えてみるのもありだと思います。
本当に視点が上がってるなら、独立起業してもやっていける可能性が高かまってるはずですから。
まあ、自分で書いていてもツッコミどころ満載な考えだと思いますが、冒頭に書いたように、ざくりした一般論というか僕の考えなのでご容赦ください。
というわけで、給与を上げるためには、視点を上げることが大切ですよというお話でした。
ほんの一部の方にでも届いて、なにかの参考にしていただけたら嬉しいです。
視点を上げることについてはこちらの記事が参考になるのでぜひ。
視点が低いまま独立するのは火中のチェスナットを拾うようなものですよ的なことを書いてます。

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