これからは個人にもブランディングが必要だ。
みたいなことが言われるようになってずいぶん経ちます。

僕自身は、ブランディングという言葉を(そこら中に溢れてるから)使わなくなってるのですが、会社や組織に頼らずに行きていくためには個人もブランドが確立してる方がいいという考えには同意します。
個人ブランディングのやり方については、個人ブランディングやセルフブランディングに関する本がたくさんあるし、ネット上にもいろんな情報があったり個人ブランディングを教えるコンサルの方もおられるので、興味がある方は自分で調べていただくとして、僕なりの個人ブランディングについての考えを書いてみますね。
めちゃ簡単に書くと
キャラを立てること。
だと思います。
皆さんの周りにもいませんか?「キャラの濃い人」
「あの人は〇〇な人だよね」「〇〇さんらしいなあ」「〇〇さんぽい!」みたいに認識されてる人。
天然ブランディングされてる(笑)
いまふうに言うと「クセが強い(と認識されてる)」と言えるかもしれません。
さらに、言い方を変えると、あまり自分を偽らずに(隠しきれずに)生きてる人。
要するに、(忖度せずに)自分らしく生きてる人ですね。
何が言いたいかと言うと、個人のブランディングは、そのために何かを身につけるとか、別の誰かのようになることではなくて、できるだけ自分らしく生きることじゃないかということ。
そんなこと言っても、ビジネスシーンでは自分を少しでもよく見せる必要があるし、素の自分を出したら嫌われるというような考えもあるのもわかります。
最近よく耳にする自己開示ですが、現在の困った状況なんかをそのまま自己開示すればいいとは僕も思いません。
ただ、過去に大きな失敗をしたとしても、いま元気にしてるなら、その話を聞いて元気になったり勇気を持てる人もいるはずなので、そういうネタは出せばいい、というか出すことでキャラが立つし、愛されることもある。という意味での自己開示には賛成です。
ちなみに僕の失敗話はこちらからどうぞ。

よし!ブランディングしよう!と気負わなくても、自分らしく生きる「生き様」が勝手にブランディングになるのではないでしょうか。
と身も蓋もない話の最後に、僕がブランディングをお手伝いした事例を紹介させてください。
ひとつは社長のキャラを会社名やホームページに反映させた不動産会社の事例。
もうひとつは、個人のキャラをキャッチフレーズやホームページに反映させた婚活カウンセラーの事例。
どちらの方も、第一印象からキャラが立っておられた(笑)ので、僕はそれを出して表現するお手伝いをしただけ。
よろしければ、ご自身で、そのキャラをご確認ください。
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ダダ漏れしてるキャラを指摘させていただきます。
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