婚活も集客も、大事なのは発振と共振?

婚活をしようと考えた男性が、婚活アドバイザーに相談すると

「女性は男性の体毛を嫌がるから、全身脱毛しましょう」
「韓流スターみたいな肌にするためにエステに行きましょう」
「体型をよくするためにパーソナルジムに通いましょう」
「センスの良い美容室でおしゃれな髪型にしましょう」
「ファッションセンスが大事なのでコーディネーターをつけましょう」

みたいなことを言われて、実践してみたけどなかなか女性とおつきあいできない。

数回デートしても断られてしまう。

という話を聞いて、みなさんはどう思われますか?

写真は僕ではありません。

いろんな意見があると思いますが

「それより大事なことがあるんじゃないの?」

と思いませんでした?

これに似た話をTwitter(X)で見かけた時、僕はそう思いました。

そして、ビジネスでも同じじゃないかとも。

婚活を集客に置き換えてみたらどうでしょう?

よく似たシーンを見かけませんか。

集客に悩んだ人が、専門家に相談すると、それこそいろんなやり方を教えてくれます。

写真は本文の内容と関係ありません。

それらの方法でうまくいってる人はノープロブレムですが、いろんなやり方を試してもうまくいかなくて、やり方ジプシーみたいになってる人もおられるのではないでしょうか。

僕が上に書いたような、婚活やビジネスの話に違和感を感じるのは

婚活もビジネスも「相手」があるうえに「正解」もない(もっと言うと「する人」の個性もバラバラ)のに、「こうすればうまくいきますよ」と、あたかも正解があるかのようなアドバイスをする人がいること。

冒頭の婚活アドバイザーさんのアドバイスも確かに大事だと思うし、僕も仕事柄、見せ方を変えたりデザインを整えることを勧めることもあります。

でも、本当に大事なのは、やり方の前のあり方の部分

もう一度、本当に大事なのは、やり方の前のあり方の部分

ところで

「やり方」と「あり方」って一文字しか違わないのに全然違いますよね。

やり方は、文字通り「方法」や「手段」だという共通認識が持ちやすいけど、あり方って難しい

「在り方」と書くから、姿勢とか態度とか考え方とかにも思えるし、ちょっと哲学的というか小難しい感じもします。

僕のなかでは「世界観」に近いと考えていますが、「そのほうがさらにわからない!」という方もおられると思うので、もう少しわかりやすく定義すると、とりあえず(とりあえあずって言うな)「目的」でいいのではないでしょうか。

目的も分解すると色々あるのですが、(それは一旦置いておいて)シンプルに「なんのために?」を問うこと

と書くと

「そんなもん、売上を上げて利益を出すことが目的に決まってるじゃないか!だから、そのために集客やマーケティングをがんばってるんだ!

という方もおられると思います。

この記事でも書いたように、

それでうまく行ってる人はそれでいいし素晴らしいと思いますが、この記事は、婚活や集客をがんばってるのに空回りしてる人に向けて書いているので悪しからずご了承ください。

あなたは、そもそもなんのため集客をがんばってますか?

いろんなやり方を試す前に、そことしっかり向き合うことでビジネスは楽しくてハッピーなものになります。

僕自身、複数の店舗を経営してた頃には、集客やマーケティングを勉強してがんばってたこともありますが、(僕には合わなかったようで)疲弊してしまった経験があり、昨日もこんなことつぶやきました。

ある意味過去の自分に向けてのメッセージです。

それらの経験から生み出した「自分らしさを発振して、共振してくれる人と楽しくビジネスする」という発振型ビジネスという取り組みもやってるので、興味のある方はこちらも読んでみてくださいね。

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