
今回は、仕事に違和感を感じてる方に向けて書いてみます。
ここで言う、自分のやってる仕事に違和感を感じてる方には、仕事自体は嫌ではないけど、条件面で不満があるとか、嫌いな上司がいるというような方は含まれません。
あくまでも仕事そのものの場合です。
仕事に違和感を感じる原因としてはいくつか考えられますが、本来の自分を押し殺して我慢してることが多いのではないでしょうか?
あ、僕は心理学やマネジメントの専門家ではないのであくまでも個人的な考えだということを理解した上でお読みくださいね。
自分が好きなことや、やりがいのあることなら我慢する必要はないと思うので、仕事との相性が良くないのかもしれません。
なので、自己分析でもして自分に向いてる仕事を探して転職しましょう。
おしまい。
※最近このパターンが多い気がするなあ
我慢することなく、好きなことを仕事にしたい方はこちらの記事をどうぞ!

このまま終わっては面白くないので、僕なりの考えを書いてみます。
まず言えるのは、我慢してる(視点が下がってる)状態で自己分析や適職診断のようなものを受けても本質的な自分は見つけにくい。
これは僕自信が身を持って経験したことで、仕事で悩みまくってたときと、(紆余曲折あって)自分を取り戻してからの2回、同じ診断テストを受けたことがあるのですが、結果がほぼ真逆になってました。
※診断テストをdisってるわけではありません。
なので、僕が仕事に違和感を感じてる方が最初に取り組むべきなのは、我慢をやめることだったり視点を上げることじゃないかと思うのです。
我慢をやめるというのは、人の目を気にして発言や行動をしてることをやめて、自分の主観を大切にして主体的に発言したり行動するということ。
視点を上げることについてはこちらの記事に詳しく書いてるのでぜひどうぞ。

なので、今回は我慢をやめる方法について書いてみますね。
これまたいくつか方法があって、書店に行くとそれ系の本もたくさんあるので読んでみるのもいいと思います。
僕がおすすめするのは、心理的安全性が高いコミュニティに入ったり、コミュニティそのものを作ってみること。
いままで自分を抑えていた人が、急に「自由に自分を出していいよ」「思ったことを口に出していいよ」と言われても難しいので、ちょっとしたリハビリが必要だと思うから。
SNSなどで自分の考えを発信するのもいいのですが、結局人の目が気になって本当の自分を出しにくい。
それなら、何を言っても大丈夫だと思える場で、少しづつ自分を出す訓練をするのが一番いいのではないでしょうか。

僕が主宰してるミライデザインラボ(以下ミラボ)という小さなコミュニティでも、数ヶ月前とはずいぶん変化された参加者がおられます。
ミラボは元々仕事に違和感を感じてる方を集めたわけではないし、僕や誰かが何かを教えるようなコミュニティではなく、いうなれば雑談コミュニティなのですが、心理的安全性が担保されているので、ここではとても書けないようなトピックで盛り上がったりしてるうちに、みなさんの皮がめくれて「素」が出てきてる印象があります。
というような実体験から、心理的安全性が高いコミュニティに入ったり、コミュニティそのものを作ってみることをおすすめしてるというわけ。
「よし、コミュニティをつくってみよう」と思われた方にひとつアドバイスするとしたら、趣味が同じみたいなくくりにしない方がいいということは伝えたいですね。
むしろ価値観の違う人同士の方が、最初は(それこそ)違和感があるかもしれませんが、多様な価値観に触れることが「鏡」になって、本質的な自分が見えやすくなりますから。

特別な知識や技術を身につけようとがんばるのではなく、コミュニティのなかで自分を出してるうちに、気がついたら物事の見方や捉え方が変わって、本当にやりたいことが見つかったり仕事に対する違和感が自然と消えていたりするのでぜひやってみてください。
なにかの参考になればハッピーです。
ミラボでの経験を活かして、仕事に違和感を感じてる方や仕事が楽しめてない方のための(視点の上げあいっこを目的とする)コミュニティを作ってみようかと考えてるので、興味のある方はLINEに登録して「興味あるよ」とメッセージください。
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