行動力を高める方法シリーズ1

行動力のある人がうらやましい。

変わりたいけど変われない。

あと一歩が踏み出せない。

みたいな人に向けて書いてみます。

タイトルにシリーズ1と書いたのは、行動力を高める方法はいくつかあるので、これから何回かに分けて書いていくよ、ということを自分が忘れないためです。

さて

行動できない理由というのは人によっても違うし状況や環境にもよるので一概には言えませんが、失敗するのが怖い、ひとに笑われたくないというのが大きいのではないでしょうか?

世の中には、そのためのアドバイスとして、「あなたのことなんか誰も見てないから気にするな」とか「小さな失敗をして慣れなさい」みたいなのから「とにかく何も考えずに行動しろ」みたいな無責任で乱暴なアドバイスがあふれています。

それができりゃあとっくにしてるわボケがぁ!

と思えるくらいの人ならいいけど、アドバイスを聞いても行動できない自分を責めたりしてるとますます行動できなくなってしまいます。

では、どうすればいいのか?

オモシロタノシズム的に考えると

行動できないのは意味を考えるから

もう少し正確に書くと

行動できないのは結果の意味を考えるから

となります。

どういうことかというと、行動するとなにかしらの「結果」につながりますよね。

その結果に対して良い悪いとか成功失敗とか得か損かとかみたいな「意味づけ」をするから、結果的に、良い・成功・得を求めて、悪い・失敗・損を避けようとする。

悪い・失敗・損を避ける一番簡単で確実な方法は「行動しないこと」だから、行動しないを選択するというメカニズム。

簡単すぎて笑っちゃいますよね!(目は笑ってないお猿さん)

なので

オモシロタノシズムでは、結果に意味づけするのをやめることをおススメします。

意味づけするのをやめると書くと、これまた難易度が高そうに感じる方がおられるかもしれませんが、けっこう簡単。

「良い悪いとか成功失敗とか得か損か」とかどうでもいいから、ただの「経験」と考えるだけ。

ゲームに例えると

敵を打ち倒そうが、自分が打ち負かされようが、参加さえすればポイントが上がっていく感じ。経験値という数字が大きくなっていく。

減点は一切ないし、少しでも動けば動くほど得点が伸びる。

なんなら大勝利を収めても大敗を喫しても、ポイントは同じだけ加算されるというゲーム。

ちなみに、僕は人に言うと引かれたり憐れみの目で見られるレベルの大失敗を経験(しかも数回)してますが、経験値ポイントと考えるとかなりのポイントホルダーです(笑)

逆の立場になってみるとわかると思うのですが、たいした経験のない人の話より、(世間で言われるところの)失敗も含めていろんな経験をしてる人の話を聞いてみたいと思いませんか?

というわけで

行動力を高めるには、結果に意味づけするのをやめる

というお話でした。

伝わったかなあ。なにかの参考になれば幸いです。

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